前回のレビュー以降、事業の主軸・案件・販路のすべてが前進しました。構想段階だった「Larkの学校」は、SFLブランドの下で「教育 × 構築 × アフターサポート」の3層構造へ再編します。本資料はその全体像と根拠ソースをまとめたものです。
単発の「学校」ではなく、SFLを主体に「入口(教育・登壇)→ 中核(構築)→ 継続(サポート)」が繋がる事業群になりました。
「誰が・どのブランドでやるのか」を整理しました。個人名ではなく、法人ブランドで積み上げる方針です。
Lark構築・教育・サポートのすべてを合同会社SFL(SALON FLOW LAB.)名義に集約。ブランドガイド(ロゴ・カラー・トーン)も整備済みで、提案資料・講座資料・発表資料はすべて統一デザインで運用しています。
実績・信用が法人に蓄積される構造にすることで、将来の提携・採用・資金調達の土台になります。
「Larkの学校」という名称は、Lark(ByteDance)の商標に依存する看板であり、広告展開時のリスクが検討課題でした。そこで自社ブランド「SFL Lark Academy」として再編し、Larkの学校の構想・コンテンツをここに吸収します。
「Lark公式とは無関係の独自サービス」であることを明示しつつ、SFLの名を前面に出す設計です。
「教えるだけ」ではなく、実際に構築案件を受注し、対外の舞台で成果を示せる段階に入っています。
静岡・富士宮エリアで5店舗を展開する美容室グループ。来店記録・顧客マスタ・スタッフマスタをLark Baseで一元管理する仕組みを構築し、QRコードによる勤怠管理まで設計しています。
構築したBaseを開く →「サロン業界 × Lark」というSFLの得意領域を証明する第1号事例。
※ ボタンはLark実データに繋がります(要ログイン)。
合同会社TDライフサポートの業務基盤をLarkで構築する案件が決定。サロン業界にとどまらず、代理店業などの「顧客管理 × 案件管理」型の業種にも展開できることを示す案件です。
さらにSFLが「デジタル化・AI導入補助金2026」の申請サポートも担当。導入(株式会社UNIQS「業務改善パッケージ」)と補助金活用をセットで支援する座組みで、単なる構築を超えた伴走型の関与になっています。
業種の横展開と、補助金を絡めた提案力の両方を示せる案件です。
Larkパートナー企業が競う「Lark Master大会」のファイナルで、発表順のトリ(最後)として登壇。Lark Baseを裏側に持つアイラッシュサロン管理アプリ(予約・カルテ・売上・AI分析の一元化)を、ライブデモを軸に発表しました。
Lark社・パートナー各社の前で「SFLはここまで作れる」を示せたことが、後述のNexyz Groupとの接点にも繋がっています。
Academyの前段として、導入講座(Ver1.0)が実際に走り始めています。
SFL Lark導入講座(Ver1.0)として、DAY1のスライド教材(25枚)と受講後アンケートの仕組み(Lark Base)を整備し、0期生4名への指導を開始しました。
0期生の位置づけは「テスト受講生」ではなく、受講者の声=社会的証明を集めるための先行投資です。ここで得た成果・声をもとに、有料1期生の募集とSFL Lark Academyの本格展開に繋げます。
教材・アンケート基盤はLark Base上に構築済み。講座運営そのものがLark活用のショーケースになっています。
自前集客だけに頼らない、大規模な販路への接続が始まっています。
Lark Master大会をきっかけに、NEXYZ.GroupのLark事業部 部長から評価をいただきました。NEXYZ.Group(東証スタンダード上場)の代表・近藤太香巳氏が代表理事を務める経営者団体「パッションリーダーズ」(経産省後援・会員数7,000名超)では、会員企業がLark代理店になれる仕組みが作られています。
その仕組みに合わせて開催される「Larkを売りたい人向けの勉強会」で、SFLが講師を務める機会をいただき、あわせて勉強会内で広告を出させてもらう計画です。
意味すること:7,000名規模の経営者ネットワークに対して、「Larkの専門家」として認知される入口ができた、ということです。講師実績→広告→案件・受講生の流入、という導線を設計します。
構築・講座で終わらせず、Lark標準のヘルプデスク機能を使った継続サポート「Larkらくらくサポート」で月額収益を積み上げます。
Larkには問い合わせ窓口を集約できる「ヘルプデスク」機能が標準搭載されています。SFLはこれを約1年、自社運用で磨き込んできました。FAQによる自動応答と、解決しない場合にそのまま人へ引き継げるハイブリッド設計が特長です。この運用ノウハウを商品化し、構築後のクライアントのアフターサポートをSFLが取りにいきます。
サービス3本柱:①チャットヘルプデスク(使い放題)/②グループ相談会(月1回)/③個別コンサルティング(1対1・50分)
| プラン | 月額(税別) | ヘルプデスク | グループ相談会 | 個別コンサル |
|---|---|---|---|---|
| お試し(モニター) | ¥20,000 | 使い放題 | — | — |
| ベーシック | ¥30,000 | 使い放題 | — | — |
| スタンダード | ¥50,000 | 使い放題 | 月1回 | — |
| プロ(人気想定) | ¥100,000 | 使い放題 | 月1回 | 月1回(50分) |
| エグゼクティブ | ¥200,000 | 使い放題 | 月1回 | 月3回(50分) |
※ 6ページ構成の提案資料を作成済み。すみ企画・TDライフサポートをはじめ、構築クライアントへの提案から展開します。
8つの変化はバラバラの出来事ではなく、ひとつの導線に繋がっています。
Passion Leaders勉強会での講師・広告/Lark Master登壇実績/SFL Lark Academy(導入講座)が見込み客との接点になる。
すみ企画・TDライフサポートのような構築案件を受注。業種はサロンから代理店業へと横展開中。単価の大きいフロー収益。
ヘルプデスクによる「Larkらくらくサポート」(月額¥20,000〜¥200,000)で、構築後のクライアントを月額顧問化。積み上がるストック収益。
入口で信頼を作り、構築で成果を出し、サポートで長く伴走する。SFLのタグライン通り「上質・信頼・伴走」を収益モデルに落とし込んだ形です。
本資料の根拠となる公開情報・実物へのリンクです。
※ TDライフサポートの案内資料、導入講座の教材(DAY1スライド25枚)・アンケート基盤、らくらくサポート提案資料(6ページ)は、社内資料・実物として別途お見せできます。